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2011年3月22日 (火)

well, #1 is done.

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今年で4回目のCoyote 2 Moon 100。

今回はいつもと違って、自然を楽しみつつもいろんなことを考えながら走りました。

被災地のこと、家族のこと、友人・知人のこと、疎遠になった人たちのこと。

23時間半くらい、頭の中、身に着けていたもの、内臓(苦笑)がグチャグチャでした。

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で、レースは強烈な嵐のため2日目の晩に中止になりました。

スタート時の金曜日(18日)の深夜から雨がザザ降り・・・。エ゛。

尾根上にでるとありえない暴風雨。

頬を人にシバかれるより痛いかも。

何とか正気を保って一晩乗り越え、土曜日(19日)の午前中の3、4時間だけ

天気が回復しました。

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すれ違うランナーたちとの一言、二言のちょっとした会話を楽しみながら

レースを進めました。

コース上のトレイルで友人のH'ardと会ったときに言われた言葉は

自分の心に響きました。

「飛ばすな(苦笑)!!、もっと鳥や自然と対話しろ!!!」と。

格好いい事を言うなぁっと思いながらもH'ardも自分も胃が可笑しくなっていて

視点が定まっていなかったような・・・。

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土曜のお昼くらいからまた雨がザザ降りに。

内臓の調子が悪くても、とにかく動き続けました。

というかありえない天候。

吐き気が吹っ飛ぶほどの寒さ、風の強さ。

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72.5マイル、約116キロ地点のグリッドリーエイドステーションに向かう途中の

尾根上では吹雪。

走っていて足以外、感覚がありません。手袋が凍ったようにパリパリ。

ハンドライトが握れず、脇にはさんで何とかエイドを目指しました。

土曜日の午後11時過ぎ、グリッドリーに到着。

手が凍っていました(爆)。

沸騰したお湯に両手を突っ込みました。

5,6分くらいして指の感覚が戻り、何か補給して前を進めようとしたら

エイドのスタッフから「The game is over!」。

ここでレース終了。

ですが、山の上は危険な状態。

エイドのテントの一部が吹っ飛んでいくくらいの吹雪。

このエイドに到着したランナーは自分も含め、全員が低体温症気味。

ゴアテックス、ウインドストッパー、スキージャケットなどなど、

何を着ても震えが止まりません。

エイドのスタッフも全員退避。

ダートロードは荒れ狂った天候のため閉鎖され4WDで下れないことに。

よってランナー、スタッフと5名ずつくらいのグループに分かれて山を下りました。

トレイルは川というか軽い濁流。

みんなびしょ濡れで黙々と麓を目指しました。

日曜日の午前4時ごろに麓のエイドステーションに到着。

とても言葉や文字では表現できない旅になりました。

宿泊先に戻りシャワーを浴びたときは夢かと思いました。午前5時半ころ。

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コメント

えー、去年に続いてまたたいへんな天候だったんですね。でも、何もなくてよかったですね。低体温症はやばいでしょう!! ゆっくり休んでください。お疲れ様でした。

お疲れ様でした。

気をつけて、帰ってきてね。

ねごぴさん、

ども。去年以上の天候でした・・・
たぶん続けていたら誰か遭難していたかも??!!しれません。

このイベントが今年を最後にこうゆう形で終わってしまうのはちょっと寂しい感じがします。

でもでも主催している人たちは最高にアイデアを持った人たちなので次に期待大です。

takaoさん、

ども。
来週中には戻るのでどこか走りに行きましょう!!!

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