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2014

  • enjoy running in the mountain, then try to finish 100 or big one.

ウルトラランニング Feed

2014年6月 2日 (月)

scramble crazy 40ish.

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( just take off)

先週の土曜日、バーモント州の森で開催されたウルトラランニングの

イベントに参加できました。

距離は42マイル。制限時間は、あってないようなもの。。。

ずぅーっと、1本のシングルトラックをひたすら走り、ゴール地点は

アイスクリーム屋のスグ横のトレイル。

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最初の数キロで右足首を捻ってしまい、どうしようかと思いましたが、

何となく続行。フィニッシュまでトレイルを楽しみ倒しました。

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最近の大規模・商業化されつつあるウルトラランニングのイベントと違って、

今回、参加させてもらえたイベントは、正反対の必要最低限の運営。

ゆったり・まったりと自分のペースで楽しむことができました。

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( after enjoy 8ish hours I got this.)

やっぱり自分にはビッグレースよりも、主催者・参加者・ボランティアの距離が

より近いロー・キー・スタイルのイベントが好きだと改めて実感しました。

主催者に来年はもっと友人を呼んで来い、と言われてしまいました(汗)。

ありがとうございました。

10374027_10202973888766640_64628363( see ya 2015 !)

2013年7月24日 (水)

heat.....over 100F゜,run near big lake.

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( sunrise...but really hot.)

ハードロックを終え、ネバダ州リノ、およびカーソンシティへ。

想像以上の暑さ。走っている間、体重5キロ減。

70マイルくらいで、気持ち的に一杯一杯でリタイヤを何百回考えました。

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( above: Lake Tahoe, below: Marlette Lake)

が、エイドステーションでお手伝いしていた友人に説き伏せられ何とか完走できました。

ありがとう、ノエ!!!

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( got honcho burgar.....)

2013年5月 7日 (火)

another coyote thing at VT

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( VT.)

ユタ州でのレースを終えて、先週半ばにヴァーモント州へ。

久しぶりに初めて訪れる場所。

ずいぶん遠くへ来たものです。

今回ここを訪れた目的は、テストラン。

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Cs2

( photo courtesy: Buffoon)

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来年、友人が50マイル・50キロのイベントを

計画していて、ぼくと他に集まった9名でコースチェック。

当初は、50マイル通しで走る予定でした。

が、冬の間の積雪で倒木が多数。

よって、今回は10マイル少ない40マイル。

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渡された地図と、コース説明が記載されたチェックシートを

頼りに、11時間ほどかけてじっくり周ることができました。

といっても、途中で何回か迷って別のトレイルを行ったり来たり。

これが、もし一人だけだったら遭難してます(苦笑)。

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また、この日は物凄く天気が良すぎて、ユタでのレースに引き続き、

またも日焼け。

でも、ユタでの焼き豚になるような暑さでなく、蒸し豚焼にされているような

湿気のある暑さ。

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最後にソフトクリーム屋さんに寄った時は天国かと思いました。

で、勢いよくチョコレート味をラージサイズ→スモールと2サイズを

立て続けに消費。

で、コメカミが激痛の嵐。

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( photo courtesy: Buffoon)

このイベントに誘ってくれた友人、また、トレイルを一緒に回ってくれた

ランナーのみなさん、ありがとうございました。

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2013年1月 3日 (木)

re:t-tour 66.6

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年末年始、今回の旅のメインイベント、友人主催の24時間パーティに参加(苦笑)。

最初のブリーフィングで友人が言ったことは

「”シリアスラン”じゃなくてあくまでパーティプレイ」。

このユルユルのスタイルが自分に物凄く合っているいるような気がします。

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1周7.4マイルの周回コースをひたすら好きなだけグルグル周るのですが、

全然飽きませんでした。

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たまに友人たちや他のランナーとお喋りしながら走り、

または、いろんなことを考え、風景を眺めながらずぅーっと一人きりのラン。

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そして、気がついたら、日が替わる時に

トレイルの開けた所で友人たちと吠えていました。

ありがとうございます。

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( 2013 morning)

2013年をいい感じでスタートできました。

今年もいろいろと勉強して刺激を受けていきたいです。

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(after 24 hours, and got it again)

now go sleep.

2012年10月 9日 (火)

olive 50K+ presented by N

昨日、Nさんのお誘いを受け、小豆島へ。

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池田港行きのフェリーでNさんからその日の

コースマップを渡され、内容にドン引き(笑)。

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池田港~三都半島~草壁~寒霞渓~星ヶ城~ブルーライン~

草壁~西村農免道~サンオリーブ温泉。

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ほぼ、今年3月に行われた100キロウルトラマラソンの

コースを半分アレンジ。

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5名で出発し、途中お仕事で1人抜け4人完走。

正直、レースよりキツい遠足(苦笑)。

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でも、ところどころビュー・ポイントがあり、キツさを忘れさせてくれます。

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特に、星ヶ城山のトレイル。ここのトレイルを走るのは

かなり久しぶりだったので、相当テンションがあがりました。

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最後の西村農免道のアップダウンは想定外でした。

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約8時間、瀬戸内海、ホノボノとした集落、漁場、寒霞渓のスイッチバック、

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星ヶ城トレイル、15キロのアスファルトのダウンヒル、オリーブの木々、期待以上の

サンオリーブ温泉などなど、小豆島の魅力をほんの一部満喫できました。

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5キロ毎ずぅーとサポートしていただいたNさんお父様、

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企画にナビとNさん、そして参加のみなさん、充実した8時間ありがとうございました!

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サルに一匹も遭えなかった!(苦笑)

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2012年7月18日 (水)

HRH 2of 3 pacing downhill killer

ハードロック100マイルの2日目。

前日のカメラクルーのお手伝いで爆睡。

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でも、朝の6時に起きて、スタート・フィニッシュの

シルバートン高校の体育館へ。

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トップランナーたちのゴールを見届けて、自分が走る準備をしました。

コース上、最後のエイド・ステーション、カニングハムへ。

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目的は、同じく日本から参加のIsoさんのペーサーをさせてもらうため。

シルバートンの町からカニングハムまで約6~7マイル。

だいたい1時間半くらいで着くかなぁ。っと思っていました。

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が、標高4000m近くの峠を越えていかなくてはならず、

実際は3時間半くらいかかってしまいました。

この時点でお腹一杯というか、バテバテ。

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待つこと約1時間くらい、午後3時くらいにIsoさん到着。

Isoさんレース中にゲロリアンになったと聞いていたので、

ゲロリアン経験者としては、彼の体調を心配していました。

正直、日没前後にゴールまで行けたら~。っと思っていました。

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このエイドまで、Isoさんをペースして引っ張っていたジェレミーと3人で

シルバートンを目指しました。

Isoさんも30時間以上、標高の高い場所で動き続けていたので、

さすがに登りはしんどそうでしたが、テンポよく動けていたので、1時間半ほどで

峠を越えることが出来ました。

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ちょうど、ストームもやってきて半袖短パンには厳しい寒さ。

峠を越えるとシルバートンの町まで、ほぼ下り。

Isoさん、下りの脚を温存していたのか、下りになると

キリアンのように雨とともに消えていきました(笑)。

僕とジェレミーは、この時点でお役御免(苦笑)。

といっても、ぼくも少しだけ気分的に速く走りました。

結局、ジェレミーがダートロードで置き去りに。

Isoさんに追いつけるかな~っと頑張りましたが、なかなか見えず。

「なんなんだ、あの速さは(笑)!!??!!」と思いながら

前を進めると、前を行くランナーとそのペーサーを2、3グループくらい

捕まえました。

で、「日本人のランナー見た?」と聞くと、

みんな「彼は飛んでいったよ~」と同じ答えが(苦笑)。

僕ももうちょい頑張って森を抜け、やっとシルバートンの町が

見えるところまで帰ってきたら、Isoさんの走る姿が目に入りました。

といっても距離的に2ブロックぐらい。

Isoさん、36,7時間くらいかなっと思っていましたが、

36時間切りでフィニッシュ。

もう凄過ぎ。Isoさん、おめでとうございます。

少しの距離でしたがご一緒できて物凄く楽しめました。

ありがとうございました。

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ぼくはフィニッシュ後、バーガー2個消費。

大満足。お腹ハチ切れそう。

2012年7月17日 (火)

HRH 1of 3

先週末の金、土、日の3日間、アメリカの

コロラド州の南西部シルバートンを基点に

ハードロック100マイルが開催されました。

レース前日の木曜日。

自分はキャンセル待ち2番目で、もしかしたら

走れるかも??!!と、ゼロではない希望を持っていました。

そして、レース当日の金曜日の朝5時。

スタートまで1時間前。

ドタキャンが1名出て、キャンセル待ち1番目に。

朝6時、レーススタート。

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というわけで、残念ながら今年は出走できませんでした。

走れないとわかったことで、気持ちを切り替え、

ボランティアしようか、クルーをしようかとあれこれ考えていたら、

何人かの友人が、気を使ってくれてsorry系の言葉を

次々にかけてくれました。

気持ちを切り替えたのに、またまた気持ちが行ったり来たりで

複雑(笑)。

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そんな中、レースの取材、撮影に来ていたジェイビーとブレインが

「よかったら少し手伝ってもらえないかなぁ?」と。

で、「ハイ。是非ともヒャッホー!!!!!!!!!」と二つ返事。

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撮影ポイントは、最初のエイドステーション、KT、11マイル付近。

と、去年、ボランティアさせてもらえたバージニアス・パス(KC)、35マイル付近。

KTでは、三脚を使ってトップ集団が通過していくのを撮影。

トップのランナーたちを見る機会もあまりないので、撮影よりも

彼らの走り方や履いているシューズについつい目がいってしまいました(爆)。

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KCは、標高4000m付近にあるエイドで車では中腹までしか

アクセスできません。カメラとその他モロモロをパッキングして、

ジェイビーと歩いて登って行くことに。

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途中、ストームが何回か通過して、ビショビショになりましたが、

すっ飛んで下ってくるランナーを見たり、エイドの人たちと

お喋りをしたりと、もう最高に楽しめていました。

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突然、ジェイビーから「男子のトップをマウンテンバイクで追っかけるから、

女子のランナーを中心に撮影お願いね~」とKCに置いてけぼりに(笑)。

マジっすか!

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というわけで、ビデオカメラを抱えてひたすら女性ランナーを追っかけました。

いろいろとアングルやランナーとの距離を考えていましたが、

それよりも、コケてカメラをぶっ壊さないことを心がけました。

超ビビリました。

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3,4時間ほどKC付近で撮影して、山を下りました。

中腹でブレインの車に拾ってもらったときは、ホッとしました。

時計を見ると、夜の7時を回っていました。

というわけで、カメラを担いで、ついでに自分のデジカメも

持参して、日中動き倒しました。

カメラを通して、ランナーたちを見れる最高の機会をくれた

ジェイビーとブレインに無茶苦茶感謝。ありがとうございます。

2012年4月10日 (火)

KKP・・・

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先週末の金曜から日曜まで、ドングリランドの

トレイルを一部、使用させて頂きました。

詳しくは、

ため池さん。

ジョンさん。

KKPer

pics from my facebook page.

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片道2.2キロ。

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往復4.4キロ。

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同じトレイルをひたすら24時間のトレイルランニング。

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参加して頂いたトレイルランナーの人たちは、

凄い域に達しているような(苦笑)。

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『普通』は、

『同じところで飽きる』

『周回、往復は面白くない』などなど。

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ネガティブな意見続出しそうです。

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でも、『普通』『一般的』『常識』ってなんだ??!!

自分の損得を抜きにして、24時間チャレンジしてくれた

トレイルランナーたちにハイ・リスペクト。

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このイベントのために駆け付けて頂いた全ての人に感謝。

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あっ。ちなみにKKPは、「くるくるぱぁー」(爆)。

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2012年3月11日 (日)

enjoy running around the island.

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( my bib)

昨日、小豆島で「第1回 小豆島・寒霞渓ウルトラ遠足」に参加できました。

100キロのウルトラマラソン、たしか地元香川県での開催は初めてかと。

ただただ「100」という数字が好きなのと、瀬戸内海の島々が好きという

理由でエントリーしました。

それ以上に、いつも飲み会でご一緒させてもらっている友人たちと

同じイベントで走らせてもらえる、というのが一番かと。

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(we never forget 311 from the past to the future.)

トレイルではなくロードですが、小豆島の見所を一度に味わえる厳しくて

チャレンジングなコース。

ランナー同士励ましあったり、給水ポイントでボランティアの人たちとの

交流などなど、ウルトラマラソン特有のゆる~い雰囲気を楽しむことが

できました。

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( he made it! he done 100K for the first time. great job!)

個人的には、76キロのエイド・ステーションで頂いた白玉入りぜんざいで、

冷えていた体が復活しました。(苦笑)。

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( after finishing, I enjoyed the sunset view.)

そして、ゴールに帰ってくるウルトラランナーたちと、彼らに対して一人一人に

握手で迎える主催者の海宝さんの姿を見ることが出来て感動ものでした。

このイベントに関わったすべての方々、大変お疲れ様でした。

そして、大変ありがとうございました!

see ya next March, who knows??

2012年2月11日 (土)

5 Hours Fat Ass Fun Run

kmoritaさん主催の5時間走に参加させて頂きました。

場所は、公渕森林公園

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集合場所へ遅刻気味に行くと、予想していた以上の集まりが(苦笑)。

しかも皆さんカラフルな服装で、よう目立ちます。

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計13人。

天気、めちゃんこ快晴。

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100キロ対策のランナー、ジョグ愛好家、トレイルランナー、

そして、じょんさんのような本格派アスリートまで、

5時間それぞれの目的に向かって遊び倒しました。

自分は腰痛対策(爆)。

絶好調までもう少しかも?!!

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公渕池の周り4キロほどのジョギングコースや

池沿い5キロのトレイルコース。

眺望のいい二子山コース、迷い必至の青少年の森コースなど、

いろんなコースをアレンジして楽しめます。

で、5時間がアッという間に経ちました。

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たくさんのアスリートと走る時間を共有できて最高に

楽しめました。

kmoritaさん、参加された皆さん、大変ありがとうございました。

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